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見学のご案内

マンホールふたに求められる様々な安全性能を明らかにする性能検査をはじめとして、G&U技術研究センターが取り組んでいる試験研究の状況を体感いただきたいと考えています。興味、関心を持たれた方はこの画面から見学会の申込書をダウンロードしてプリントし、必要事項をご記入のうえ、FAXまたはE-mailで送信してください。

  • 複数の事業体、団体様合同での見学会となります。
  • 定員は30名とさせていただいております。
  • 来場者が集中する場合は日程の変更をお願いする場合もあります。
  • 受付は見学実施日1週間前までにお申し込み下さい。
  • ご来場の際は、公共交通機関のご利用をお願いいたします。なお、お車、貸切バス等でご来場の場合は駐車スペースに限りがございますので、お申し込みの際にご相談ください。お車の台数が多い場合、駐車できない場合がございます。
  • 当社へのアクセス方法はこちらからご確認ください。
  • 見学会に関するお問い合わせはこちらまで。

日程

10月:9日(火)、 23日(火)
11月:13日(火)、 27日(火)
12月:4日(火)、 18日(火)

1月:15日(火)、 29日(火)
2月:12日(火)、 26日(火)
3月:5日(火)、 19日(火)


スケジュール

 時 間  項 目
14:00  G&U技術研究センターの概要説明
14:20






 見学
  1.展示室案内
  2.マンホールふたのがたつきについて
  3.豪雨時の下水道管路における水理現象について
  4.豪雨時のマンホールふた浮上・飛散について
  5.マンホールふたのすべりについて
  6.マンホールふた専用材質の機械的特性ついて 
15:20  質疑応答
14:20  終了

※スケジュールは変更になることもあります。


見学概要

1. 展示室案内
マンホールふたは、社会環境の変化や異常気象の増加に伴い、高度な安全性が求められています。これまで開発されてきたマンホールふたの変遷を交えて、豪雨や老朽化、すべり等のリスクに対し必要とされる性能についてご紹介します。


2.マンホールふたのがたつきについて
道路に設置されるマンホールふたは、繰り返しの車両通行により、がたつき、飛散および騒音が発生する可能性があります。道路環境を再現した試験機を用い、マンホールふたに求められる耐久性についてご紹介します。


詳しい試験機の説明はこちら>

3.豪雨時の下水道管路における水理現象について
 豪雨によって下水道管路内の圧力が上昇することで、マンホールふたの浮上・飛散が発生する可能性があります。マンホールふたの浮上・飛散に繋がる水理現象を水理モデル施設を用いて再現し、豪雨時に管路内に流れる水や空気の動きについてもご覧いただきます。


詳しい試験機の説明はこちら>

4.豪雨時のマンホールふた浮上・飛散について
豪雨時に発生するマンホールふたの浮上・飛散の現象を、実際に浮上防止機能付きと機能の無いふたの2種類を用いた再現により、内圧発生による空気や水がふたに与える影響やふたに起こる現象の違いをご覧いただけます。


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5.マンホールふたのすべりについて
マンホールふたは、水にぬれるとすべりやすくなります。また、ふた表面(模様)とアスファルトとのすべり抵抗値に差が生まれると、走行安定性の低い二輪車は転倒しやすくなります。2種類のふた表面模様とアスファルトとのすべり抵抗値の差(違い)を確認していただきます。


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6.マンホールふた専用材質の機械的特性ついて
マンホールふたは、鋼に匹敵する強度や延性があり、更に耐摩耗性、加工性、耐候性等の面でも優れた性質を持つ鋳鉄(FCD:球状黒鉛鋳鉄)で作られています。また、マンホールふたに求められる安全性能を満たすために専用材質となっています。見学では専用材質の機械的特性と試験方法についてご紹介します。


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