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限界性能試験:ガタツキ試験

輪荷重走行試験機

ガタツキ防止性能は初期性能だけでは評価できません。本来は数十年の単位で実フィールドでの検証が求められますが、現実には困難であるため、できるだけ実フィールドに近い状況を再現できるタイヤ走行試験を行うことが必要です。

100kN輪荷重走行試験機を用いた耐久性検証について

大型車両に使用されているダブルタイヤを使い、荷重を最大100kNまで設定する事ができる仕様になっています。鉄ふたの検証以外にも「道路表層材の耐久性評価」の検証の事例もあります。

・車輪はトラック用ダブルタイヤを2輪装備
・輪荷重は1輪あたり10kN〜最大100kN(2輪では200kN)の範囲で任意に設定可能
・車輪は「往復スライダクランク方式」により、4.5mの範囲を往復運動
・車輪の最大速度は17km/hまで設定可能
・試験品は幅3.0m×奥行き1.5m×厚み0.4mまでが標準(これ以上の物はご相談下さい)






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