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下水道展期間中の臨時見学について

この度、東京ビッグサイトにて開催される「下水道展’17東京(下水道研究発表会)」の開催に合わせて、下記日程で、当センターの見学会を開催することにいたしました。これまで遠方のためご来場いただけなかった皆様にも、またお近くでご興味ご関心をお持ちのお客様にも、この機会に是非参加していただきたいと思います。

・複数の事業体、団体様合同での見学会となります。
・定員は30名とさせていただいております。
 来場者が集中する場合は日程の変更をお願いする場合もあります。
・受付は7月28日(金)までにお申し込み下さい。なお、状況に応じて当日受付可能な場合もありますので、
 お気軽にお問い合わせください。
 臨時問い合わせ先:G&U技術研究センター/担当:佐藤、花見/TEL:049-299-1028

日程

8月1日(火)4日(金) 14:10〜

スケジュール

14:40〜
G&U技術研究センターの概要説明(約15分)
14:25〜
展示室の見学(約20分)
14:50〜
試験機見学
・輪荷重走行試験機(約10分)
・水理シミュレーションモデル(約15分)
・浮上試験機(約10分)
・DFテスター(約15分)
・物理試験室(約15分)
・質疑応答(約10分)
16:05
終了予定

見学の内容

1.輪荷重走行試験機
道路に設置されるマンホールふたは、繰り返し通行する車両の影響をうけていますが、そのような過酷な環境でもマンホールふたは割れたり、がたついたりしない性能が必要となります。ここではその過酷な道路環境をさらに促進する条件を設定し、長い歳月が経っても安全なマンホールであるかどうかの確認をする試験を見ていただきます。

車道に設置されているマンホールのふたは15年以上という耐久性が必要となってきますが、この試験機ではその15年に相当する載荷回数を2週間で促進試験する事ができます。

詳しい試験機の説明はこちら>

2.水理シミュレーションモデル
普段は地下に埋まって、見る事ができない下水道管路施設を忠実に再現しています。豪雨時の、下水道管路内に流れる水や空気の動き、その時にマンホールふたに起きる現象を見ていただきます。

当日は「下水道マンホール安全対策の手引き(案)」に紹介されている13事例のうちの2つを再現します。
①満管状態でゲートを遮断させた場合
②雨水放流先の水位上昇による跳水の移動

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3.浮上試験機
水理シミュレーションモデルで再現した豪雨時の下水道管路内の現象を、実際のマンホールのふたで再現します。マンホールふたの圧力解放、耐揚圧性能の確認試験を見ていただきます。

当日は、浮上防止機能付きとなしのマンホールふたの2種類で実験し、比較確認をします。

詳しい試験機の説明はこちら>

4.DFテスターR85
マンホールふたのすべり抵抗の試験を見ていただきます。この試験機は路面の滑り抵抗を測定するために日本で開発されたポータブルで高精度の試験機で、米国材料試験協会(ASTM)に登録された測定機をマンホールふた用に開発したものです。

当日は、アスファルト路面と一般的なマンホールふた、耐スリップ模様のマンホールふたの3種類の測定を行い、すべり抵抗値の比較確認をします。

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5.物理試験室
試験所認定ISO17025の取得範囲である材質試験を見学していただきます。これは日本下水道協会規格(G−4規格)に規定されています。

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